[Windows ストア アプリ] CheckBoxコントロールの表面に表示するテキストを設定する

CheckBoxコントロールの表面に表示するテキストを表示するにはContentプロパティを使用します。

たとえば「VB」や「C#」という文字列を表示する場合は下記のようにします。

*XAMLのコードは、わかりやすくするために必要な属性のみ記述しています。

XAMLの例

<TextBlock Text="好きな言語にチェックを付けてください"/>
<CheckBox x:Name="CheckBox1" Content="VB"/>
<CheckBox x:Name="CheckBox2" Content="C#"/>

VBの例

CheckBox1.Content = "VB"
CheckBox2.Content = "C#"

C#の例

checkBox1.Content = "VB";
checkBox1.Content = "C#";

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[Windows ストア アプリ] Buttonコントロールの表面に表示するテキストを設定する

Buttonコントロールの表面に表示するテキストを表示するにはContentプロパティを使用します。

たとえば「メッセージを表示」という文字列を表示する場合は下記のようにします。

ボタンの横幅はテキストのサイズに合わせて自動で調整が行われます。

XAMLの例

<Button x:Name="button1" Content="メッセージを表示" >

VBの例

Button1.Content = "メッセージを表示"

C#の例

button1.Content = "メッセージを表示";

[Windows ストア アプリ] はじめてのWindows ストア アプリを作成する

Windows 8とVisual Studio 2012のRTM版が出たので、早速アプリを作ってみたいと思います。

とは言っても、Windows 8用のアプリである「Windows ストア アプリ」の作り方はこれまでとは勝手が違うため、試行錯誤しながら学んでいきます。
まず、Visual Studio 2012を起動します(スクリーンショットはすべてUltimate版のものです。使用する環境によっては一部表記が異なる場合があります。)


はじめに「新しいプロジェクト」をクリックします(メニューの[ファイル]-[新規作成]-[プロジェクト]でも同じ)。

「新しいプロジェクト」ダイアログが表示されるので、左側の「テンプレート」で[Visual C#]-[Windows ストア]を選択します。この「Windows ストア」がWindows 8用のアプリケーションを作成するテンプレートとなります。

ダイアログの右側では「新しいアプリケーション」を選択し、「名前」欄には「HelloWorld」と入力します。

新規プロジェクト作成後、ソリューションエクスプローラーをみると「MainPage.xaml」というファイルがあることがわかります。

この「MainPage.xaml」がメイン画面となります。

それではツールボックスを開き、「TextBlock」をMainPage.xamlへドラッグ&ドロップします。

次に、プロパティウィンドウでTextBlockのTextプロパティに「Hello World!!」と入力し、フォントサイズを 「36px」に設定します。

あとは[F5]キーを押して実行します。

少し待つと、下図のように黒い画面に「Hello World!!」と表示されます。

これではじめての「Windows ストア アプリ」ができました。

終了するには[Alt]+[F4]キーを押します。

また、Visual Studioに戻るには[Alt]+[Tab]キーでアプリケーションを切り替えて戻ります。

今後はコントロールの使用方法や新しいページの追加方法などを採り上げていく予定です。