[WinUI 3][Flyout] Flyout 添付プロパティを持たないコントロールでポップアップメッセージを表示する

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前回の記事では、Flyout 添付プロパティを持つコントロールで、ポップアップメッセージを表示しました。

今回は TextBlock や Image のように Flyout 添付プロパティを持たないコントロールでポップアップメッセージを表示する方法について説明します。

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環境

開発環境Microsoft Visual Studio Professional 2019 Preview
Version 16.11.0 Preview 3.0
FrameworkMicrosoft .NET Framework Version 4.8.04084
その他Microsoft.Project Reunion 0.8.0-preview
Microsoft.ProjectReunion.Foundation 0.8.0-preview
Microsoft.ProjectReunion.WinUI 0.8.0-preview
Microsoft.UI.Xaml 2.6.1

添付プロパティを使用せずに Flyout でポップアップメッセージを表示する

TextBlock ように、添付プロパティに Flyout を持っていない場合は、<FlyputBase.AttachedFlyout> を使用して、Flyout 機能を付加します。これによって、ポップアップメッセージを表示する準備が完了です。

<TextBlock Text="TextBlock" Tapped="TextBlock_Tapped">
    <FlyoutBase.AttachedFlyout>
        <Flyout>
            <TextBlock Text="This is some text in a flyout."  />
        </Flyout>
    </FlyoutBase.AttachedFlyout>
</TextBlock>

TextBlock がタップされた時に以下のコードを実行するとポップアップメッセージが表示されるようになります。

private void TextBlock_Tapped(object sender, TappedRoutedEventArgs e)
{
    FlyoutBase.ShowAttachedFlyout((FrameworkElement)sender);
}
添付プロパティを持たないコントロールでポップアップメッセージを表示する例

添付プロパティを持たないコントロールでポップアップメッセージを表示する例

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