[Tips][NumericUpDown] コードから値を増減させる

通常NumericUpDownコントロールはスピンボタンで値を増減させますが、コードから値を増減させることも可能です。

UpButtonメソッドを実行すると値を増分し、DownButtonメソッドを実行すると値を減分します。

下記は、コードから値を増減させる例です。

VBの例

' [↑]ボタンクリック時の処理
Private Sub btnUp_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles btnUp.Click
    '値を増分する
    NumericUpDown1.UpButton()
End Sub

' [↓]ボタンクリック時の処理
Private Sub btnDown_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles btnDown.Click
    '値を減分する
    NumericUpDown1.DownButton()
End Sub

C#の例

// [↑]ボタンクリック時の処理
private void btnUp_Click(object sender, EventArgs e)
{
    // 値を増分する
    numericUpDown1.UpButton();
}

// [↓]ボタンクリック時の処理
private void btnDown_Click(object sender, EventArgs e)
{
    // 値を減分する
    numericUpDown1.DownButton();
}

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