[ColorDialog][Tips] カラーダイアログを表示して選択された色を取得する

カラーダイアログを表示するには ColorDialogコントロールを使用し、ShowDialogメソッドまたはShowメソッドで表示します。
選択された色を取得するにはColorプロパティを参照します。

下記はカラーダイアログを使用する例です。

[色を選択]ボタンがクリックされるとカラーダイアログを表示します。
ユーザーが色を選択すると「選択した色」欄の下に配置されたPictureBoxの背景色として設定します。

VBの例

' [色を選択]ボタンクリック時の処理
Private Sub btnColor_Click(sender As System.Object, e As System.EventArgs) Handles btnColor.Click
    'カラーダイアログを表示
    If ColorDialog1.ShowDialog() = Windows.Forms.DialogResult.OK Then
        'PictureBoxの背景色に選択された色を設定
        pictureBox1.BackColor = ColorDialog1.Color
    End If
End Sub

C#の例

// [色を選択]ボタンクリック時の処理
private void btnColor_Click(object sender, EventArgs e)
{
    // カラーダイアログを表示
    if (colorDialog1.ShowDialog() == System.Windows.Forms.DialogResult.OK)
    {
        // PictureBoxの背景色に選択された色を設定
        pictureBox1.BackColor = colorDialog1.Color;
    }
}

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.