[ErrorProvider][Tips] 表示されるアイコンとコントロールの間を調整する


SetIconPaddingメソッドを使用すると、表示されるアイコンとコントロールの間の余白を設定することができます(単位はピクセルです)。

下記は、表示されるアイコンとコントロールの間を調整する例です。

フォームロード時に、テキストボックスと表示されるエラーアイコンの間が32ピクセルになるように設定しています。

VBの例

' フォームロード時の処理
Private Sub Form2_Load(sender As System.Object, e As System.EventArgs) Handles MyBase.Load
    '★★★TextBox1とErrorProvider1の間に32ピクセル空けます★★★
    ErrorProvider1.SetIconPadding(txtAge, 32)
End Sub

' テキストボックスの内容検証処理
Private Sub txtAge_Validating(sender As System.Object, e As System.ComponentModel.CancelEventArgs) Handles txtAge.Validating
    Try
        '入力値を数値に変換する
        Dim iNum As Integer = Integer.Parse(txtAge.Text)

        '正常に整数に変換できた場合はエラーをクリアする
        ErrorProvider1.SetError(txtAge, "")
    Catch ex As Exception
        'イベントをキャンセルする
        e.Cancel = True

        '例外が発生したのでエラーを表示する
        ErrorProvider1.SetError(txtAge, "整数値以外の文字が入力されました!!")
    End Try
End Sub

C#の例

// フォームロード時の処理
private void Form3_Load(object sender, EventArgs e)
{
    // ★★★TextBox1とErrorProvider1の間に32ピクセル空けます★★★
    errorProvider1.SetIconPadding(txtAge, 32);
}

// テキストボックスの内容検証処理
private void txtAge_Validating(object sender, CancelEventArgs e)
{
    try
    {
        // 入力値を数値に変換する
        int iAge = int.Parse(txtAge.Text);

        // 正常に整数に変換できた場合はエラーをクリアする
        errorProvider1.SetError(txtAge, "");
    }
    catch (Exception)
    {
        e.Cancel = true;

        // ★★★例外が発生したのでエラーを表示する★★★
        errorProvider1.SetError(txtAge, "整数値以外の文字が入力されました!!");
    }
}

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