[ErrorProvider][Tips] アイコンの表示位置を設定する


SetIconAlignmentメソッドを使用すると、表示されるアイコンをコントロールのどの位置に表示するのか(既定ではコントロールの右側)を設定することができます。

下記は、アイコンの表示位置を変更する例です。

エラーアイコンを、コントロールの左側に表示するよう設定しています。

VBの例

' フォームロード時の処理
Private Sub Form4_Load(sender As System.Object, e As System.EventArgs) Handles MyBase.Load
    'アイコンをコントロールの左側中央に表示する
    ErrorProvider1.SetIconAlignment(txtAge, ErrorIconAlignment.MiddleLeft)
End Sub

' テキストボックスの内容検証処理
Private Sub txtAge_Validating(sender As System.Object, e As System.ComponentModel.CancelEventArgs) Handles txtAge.Validating
    Try
        '入力値を数値に変換する
        Dim iNum As Integer = Integer.Parse(txtAge.Text)

        '正常に整数に変換できた場合はエラーをクリアする
        ErrorProvider1.SetError(txtAge, "")
    Catch ex As Exception
        'イベントをキャンセルする
        e.Cancel = True

        '例外が発生したのでエラーを表示する
        ErrorProvider1.SetError(txtAge, "整数値以外の文字が入力されました!!")
    End Try
End Sub

C#の例

// フォームロード時の処理
private void Form4_Load(object sender, EventArgs e)
{
    // ★★★アイコンをコントロールの左側中央に表示する★★★
    errorProvider1.SetIconAlignment(txtAge, ErrorIconAlignment.MiddleLeft);
}

// テキストボックスの内容検証処理
private void txtAge_Validating(object sender, CancelEventArgs e)
{
    try
    {
        // 入力値を数値に変換する
        int iAge = int.Parse(txtAge.Text);

        // 正常に整数に変換できた場合はエラーをクリアする
        errorProvider1.SetError(txtAge, "");
    }
    catch (Exception)
    {
        e.Cancel = true;

        // ★★★例外が発生したのでエラーを表示する★★★
        errorProvider1.SetError(txtAge, "整数値以外の文字が入力されました!!");
    }
}

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