[Windows ストアアプリ] ComboBoxにオブジェクトを追加する

WindowsストアアプリのComboBoxでは、項目としてテキストを表示するだけではなく、ButtonやRadioButtonといったオブジェクトも表示することができます。

デザイン時にオブジェクトを追加する場合は、プロパティウィンドウでItemsの右側に表示されている[…]ボタンをクリックします。

「Object コレクション エディター」が表示されます。[追加]ボタンの脇のドロップダウンをクリックすると、ComboBoxに追加できる項目を選択することができます。ButtonやCheckBox、RadioButtonなど、テキスト以外の項目を追加することができます。

Object コレクション エディター

XAMLでオブジェクトを追加するには、<ComboBox>~</ComboBox>の間に追加したいオブジェクトのタグを挿入します。

たとえば、Button, ComboBoxItem, RadioButtonを追加するには下記のようにします。

XAMLの例

<ComboBox HorizontalAlignment="Left" Margin="34,72,0,0" VerticalAlignment="Top" Width="120">
  <Button Content="Button1" BorderBrush="Black" Foreground="Black"/>
  <ComboBoxItem Content="項目1"/>
  <RadioButton Content="RadioButton1" Foreground="Black"
    IsChecked="False" BorderBrush="Black"/>
</ComboBox>

オブジェクトを追加したComboBox

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