[Tips][DateTimePicker] カスタムフォーマットを使用する

本記事はWindowsアプリケーションのTipsです。


DateTimePickerに自分の思い通りの形式で表示するにはFormatプロパティをCustomuに設定し、CustomFormatプロパティに書式を設定します。

書式指定文字列 説明
d 1 桁または 2 桁の日付。
dd 2 桁の日付。日付値が 1 桁の場合、前に 0 が付きます。
ddd 3 文字の曜日の省略形。
dddd 完全な曜日名。
h 12 時間形式で表される 1 桁または 2 桁の時間。
hh 12 時間形式で表される 2 桁の時間。値が 1 桁の場合、前に 0 が付きます。
H 24 時間形式で表される 1 桁または 2 桁の時間。
HH 24 時間形式で表される 2 桁の時間。値が 1 桁の場合、前に 0 が付きます。
m 1 桁または 2 桁の分。
mm 2 桁の分。値が 1 桁の場合、前に 0 が付きます。
M 数字で表示する 1 桁または 2 桁の月。
MM 数字で表示する 2 桁の月。値が 1 桁の場合、前に 0 が付きます。
MMM 3 文字の月の省略形。
MMMM 完全な月の名前。
s 1 桁または 2 桁の秒。
ss 2 桁の秒。値が 1 桁の場合、前に 0 が付きます。
t 1 文字の AM/PM の省略形 (“AM” の場合は “A”)。
tt 2 文字の AM/PM の省略形 (“AM” の場合は “AM”)。
y 1 桁の年 (2001 年の場合は “1”)。
yy 年の最後の 2 桁 (2001 の場合は “01”)。
yyyy 完全な年 (2001 の場合は “2001”)。

カスタムフォーマットを使用する例

VBの例

Private Sub Form1_Load(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles MyBase.Load
    'yyyy/MM/dd HH:mm:ss
    DateTimePicker1.Format = DateTimePickerFormat.Custom
    DateTimePicker1.CustomFormat = "yyyy/MM/dd HH:mm:ss"

    'MM/dd/yyyy HH:mm:ss
    DateTimePicker2.Format = DateTimePickerFormat.Custom
    DateTimePicker2.CustomFormat = "MM/dd/yyyy HH:mm:ss"

    'yyyy年MM月dd日 HH時mm分ss秒
    DateTimePicker3.Format = DateTimePickerFormat.Custom
    DateTimePicker3.CustomFormat = "yyyy年MM月dd日 HH時mm分ss秒"
End Sub

C#の例

private void Form1_Load(object sender, EventArgs e)
{
    //yyyy/MM/dd HH:mm:ss
    dateTimePicker1.Format = DateTimePickerFormat.Custom;
    dateTimePicker1.CustomFormat = "yyyy/MM/dd HH:mm:ss";

    //MM/dd/yyyy HH:mm:ss
    dateTimePicker2.Format = DateTimePickerFormat.Custom;
    dateTimePicker2.CustomFormat = "MM/dd/yyyy HH:mm:ss";

    //yyyy年MM月dd日 HH時mm分ss秒
    dateTimePicker3.Format = DateTimePickerFormat.Custom;
    dateTimePicker3.CustomFormat = "yyyy年MM月dd日 HH時mm分ss秒";
}

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