[LINQ] LINQ to Objects(Countメソッド, LongCountメソッド)

要素数をカウントするには Countメソッドを使用します。

Countメソッドは結果をint型で返します

以下は numbers に含まれる数値の数を表示する例です。

VBの例

Dim numbers As Integer() = {3, 5, 2, 1, 9, 8, 7}

Console.WriteLine("numbersには" & numbers.Count() & "個の数値があります。")

C#の例

int[] numbers = { 3, 5, 2, 1, 9, 8, 7 };

Console.WriteLine("numbersには" + numbers.Count()  + "個の数値があります。");

Countメソッドは結果をint型で返しますが、LongCountメソッドを使用すると結果をLong型で返します。

先ほどの例をLongCountメソッドで置き換えると、以下の例のようになります。

VBの例

Dim numbers As Integer() = {3, 5, 2, 1, 9, 8, 7}

Console.WriteLine("numbersには" & numbers.LongCount() & "個の数値があります。")

C#の例

int[] numbers = { 3, 5, 2, 1, 9, 8, 7 };

Console.WriteLine("numbersには" + numbers.LongCount()  + "個の数値があります。");

 

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