[ストアアプリ][入門] Step2. 開発環境を入手しよう

Windowsアプリケーション
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Windows 8向けのストアアプリを開発するには、Visual Studioが必要です。

Visual Studio は無償版から有償版までありますが、個人で開発を楽しむ分には無償の Express版で十分です。

学生さんの場合は Visual Studio の Professional版を無料で使用することが可能です。

ストアアプリ開発用の無償版は Express 2013 for Windows Desktopという製品です。

ストアアプリを開発するには WIndow 8.1が必要です。 Windows 7では開発ができないので注意してください。

それでは、以下のURLから Express 2013 for Windows Desktop を入手しましょう。

Download Visual Studio 2019 for Windows & Mac
Download Visual Studio Community, Professional, and Enterprise. Try Visual Studio IDE, Code or Mac for free today.

インストール方法には2種類あります。

1つは「今すぐインストール」をクリックする方法。

もう1つは、ISOイメージファイルをダウンロードし、DVDにしてからインストールする方法があります。

どちらでインストールを行っても構いません。

Express版のダウンロード

 

ここでは、「今すぐインストール」でのインストール方法について説明します。

まず、「今すぐインストール」をクリックすると、下記のページに移動します。

左側の「Express 2013 for Windows」をクリックします。

以下が表示されたら、[実行]ボタンをクリックします。

[実行]ボタンをクリック

「ライセンス条項およびプライバシーポリシーに同意します」にチェックを付けて「インストール」をクリックします。

インストールを開始

 

インストールがはじまります。

インストールが完了するのを待ちます

インストールが完了すると、以下のように表示されます。

インストール完了

 

起動をすると、以下のダイアログが表示されるので、[同意します]ボタンをクリックします。

[同意します]をクリック

Microsoft アカウントを使用してサインインをします。持っていない場合は、新規でアカウントを作成してサインインをします。

サインインをしてライセンスを取得

 

ライセンスが更新される

以上でインストールが完了し、Express 2013 for Windows Desktop が起動します。

Express 2013 for Windows Desktop

次回から、アプリストア開発に触れていきます。

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