[UWPアプリ] UWPとは

今後HIRO’s.NETでは、UWPアプリケーションについて取り上げていきます。

UWPとは「Universal Windows Platform」の略です。

Windows 10とVisual Studio 2015がリリースされ、開発者はUWPアプリケーションを作成することが可能になりました。

UWPアプリケーションは、PCやタブレット、スマートフォンやゲーム機といったWindowsファミリーを対象としており、1つのアプリケーションが共通で動作できるようになっています。

従来であればデバイスごとに分けて作成する必要があったアプリケーションですが、UWP向けに作成すれば、様々なデバイス上動作させることができます。

UWPアプリーケーションは、C++、C#、VB.NET、HTML/CSS/JavaScriptといった様々な言語で作成することが可能です。

UWPアプリケーションが登場したことで、従来のデスクトップアプリケーションは「クラシック」と呼ばれるようになったので覚えておきましょう。


 

UWPアプリケーションを作成するにはVisual Studio 2015が必要です。

個人ユーザーであれば、無償のCommunityエディションで十分です。商用利用での制限があるので注意してください。

MSDNを持っている場合はVisual Studio 2015のProfessionalやEnterpriseを使用しましょう。

エディション 価格 対象ユーザー
Visual Studio Community 無料 学生、個人、その他(制限あり)
Professional Edition 価格 個人、小規模開発
Enterprise Edition 価格 中〜大規模開発

UWPアプリケーションを開発する場合は、Visual Studioのインストール時に「ユニバーサル Windows アプリ開発ツール」にチェックを入れるのを忘れずに!!

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