[UWPアプリ][CheckBox] 基本的な使用方法を理解する

今回はCheckBoxコントロールの基本的な使用方法を理解していきましょう。

CheckBoxは複数の項目を選択できるようにするコントロールです。

MainPage.xamlのGridをStackPanelに変更し、CheckBoxを3つ配置するXamlとそのときのデザイナ画面を以下に示します。

<Page
    x:Class="App1.MainPage"
    xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation"
    xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"
    xmlns:local="using:App1"
    xmlns:d="http://schemas.microsoft.com/expression/blend/2008"
    xmlns:mc="http://schemas.openxmlformats.org/markup-compatibility/2006"
    mc:Ignorable="d">

    <StackPanel Background="{ThemeResource ApplicationPageBackgroundThemeBrush}">
        <CheckBox x:Name="checkBox1" Content="CheckBox" 
                  HorizontalAlignment="Stretch" VerticalAlignment="Stretch"/>
        <CheckBox x:Name="checkBox2" Content="CheckBox" 
                  HorizontalAlignment="Stretch" VerticalAlignment="Stretch"/>
        <CheckBox x:Name="checkBox3" Content="CheckBox" 
                  HorizontalAlignment="Stretch" VerticalAlignment="Stretch"/>
    </StackPanel>
</Page>

配置したCheckBox

はじめからチェック状態にしたい場合は、IsCheckedプロパティにTrueを設定します。

ここでは2つめのCheckBoxをチェック状態にしてみましょう。

<CheckBox x:Name="checkBox2" Content="CheckBox" 
          HorizontalAlignment="Stretch" VerticalAlignment="Stretch"
          IsChecked="True"/>

チェック状態する例

続いてチェック状態を取得するコードを見てみましょう。

チェック状態の取得もIsCheckedプロパティを使用します。

IsCheckedプロパティはbool?型なので、boolにキャストして変数に代入する場合はようにします。

bool checkedVal = (bool)checkBox2.IsChecked;

 

 

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