[Tips][ファイル操作] ファイルをコピーする

ファイルをコピーするには、FileクラスのCopyメソッドを使用します。

Copyメソッドの第1引数にはコピー元のファイルパスを、第2引数にはコピー先のファイルパスを記述します。

コピー先にすでに同じ名前のファイルがある場合、上書きしてコピーする場合は第3引数にTrueを指定します。第3引数は省略可能です。省略した場合はコピー先に名前が同じファイルが存在する場合はコピーを行いません。

下記はC:\Work\Test.txt というファイルを C:\Work\Test2.txt にコピーする例です。
VB.NET

'ファイルをコピーする
'コピー先のファイルが存在する場合は上書きをする
IO.File.Copy("C:\Work\Test.txt", "C:\Work\Test2.txt", True)

C#

// ファイルをコピーする
// コピー先のファイルが存在する場合は上書きをする
System.IO.File.Copy(@"C:\Work\Test.txt", @"C:\Work\Test2.txt", true);

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