[Xamarin][CrossPlatform][Control] Picker

Pickerコントロールを使用すると複数の項目を表示してユーザーに選択させることができるようになります。外観はDatePickerやTimePickerに似ています。

以下にXAMLの例を示します。この例ではPickerに元号を表示する例です。選択項目は<Picker.Items>の中に<s:String>で配置しています。

<Picker x:Name="picker">
  <Picker.Items>
    <x:String>明治</x:String>
    <x:String>大正</x:String>
    <x:String>昭和</x:String>
    <x:String>平成</x:String>
  </Picker.Items>
</Picker>

項目が選択された場合はSelectedIndexChangedイベントが発生します。

以下は、上記XAMLで選択された元号を表示する例です。

選択した項目はItemsプロパティで取得することができます。選択された項目のインデックスはSelectedIndexプロパティで取得します。

public MainPage()
{
    InitializeComponent();

    picker.SelectedIndexChanged += (sender, e) =>
    {
        DisplayAlert("選択された項目", picker.Items[picker.SelectedIndex].ToString(), "OK");
    };
}

 

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