項目を選択する

ListBoxコントロール上で単一の項目を選択状態するには Items プロパティIsSelected プロパティを True にします。また、全項目を選択するには SelectAllメソッド を使用します。

下記は[3番目の項目を選択]ボタンを押すと、上から3番目に表示されている項目を選択状態にし、[全選択]ボタンを押すと表示されているすべての項目を選択状態にする例です。

項目を選択状態にする例

 

VBの例

'[3番目の項目を選択]ボタンクリック時の処理
Private Sub Button1_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.Windows.RoutedEventArgs) Handles Button1.Click
    '3番目の項目を選択状態にする(インデックスが2の項目)
    'IsSelected プロパティはItemsプロパティから直接使用することができません。
    'このため ListBoxItem型にキャストしてから使用しています
    DirectCast(ListBox1.Items(2), ListBoxItem).IsSelected = True
End Sub

'[全選択]ボタンクリック時の処理
Private Sub Button2_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.Windows.RoutedEventArgs) Handles Button2.Click
    '全項目を選択する
    ListBox1.SelectAll()
End Sub

C#の例

// [3番目の項目を選択]ボタンクリック時の処理
private void button1_Click(object sender, RoutedEventArgs e)
{
    // 3番目の項目を選択状態にする(インデックスが2の項目)
    // IsSelected プロパティはItemsプロパティから直接使用することができません。
    // このため ListBoxItem型にキャストしてから使用しています
    ((ListBoxItem)listBox1.Items[2]).IsSelected = true;
}

// [全選択]ボタンクリック時の処理 
private void button2_Click(object sender, RoutedEventArgs e)
{
    // 全項目を選択する
    listBox1.SelectAll();
}

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