項目を選択する

XAMLで ComboBoxコントロールの任意の項目を選択するには IsSelected 属性に True を設定します。

また、コードから項目を選択状態するには、 Items プロパティに選択する項目のインデックスを指定し、 IsSelected プロパティを True にします。

下記は[3番目を選択]ボタンを押すと、上から3番目に表示されている項目を選択状態にする例です。

項目を選択する例

 

XAMLの例

<Button Content="3番目を選択する" />
<ComboBox Height="24" HorizontalAlignment="Left" Margin="13,41,0,0" Name="ComboBox1" VerticalAlignment="Top" Width="120">
    <ComboBoxItem>リンゴ</ComboBoxItem>
    <ComboBoxItem>ミカン</ComboBoxItem>
    <ComboBoxItem IsSelected="True">バナナ</ComboBoxItem>  <!-- IsSelected に True をセット-->
    <ComboBoxItem>パイナップル</ComboBoxItem>
    <ComboBoxItem>スイカ</ComboBoxItem>
    <ComboBoxItem>グレープフルーツ</ComboBoxItem>
</ComboBox>

VBの例

Private Sub Button1_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.Windows.RoutedEventArgs) Handles Button1.Click
    '3番目(インデックスが2)の項目を選択する
    DirectCast(ComboBox1.Items(2), ComboBoxItem).IsSelected = True
End Sub

C#の例

private void button1_Click(object sender, RoutedEventArgs e)
{
    // 3番目(インデックスが2)の項目を選択する
    ((ComboBoxItem)comboBox1.Items[2]).IsSelected = true;
}

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