フォントファミリを表示する

本 Tips は WPFのみとなります。

最後に ComboBox コントロールにフォントファミリを表示する例を紹介します。

ComboBox コントロールにフォントファミリを表示するには ItemSource 属性Fonts.SystemFontFamilies をバインドします。

ComboBox に表示する項目側(ComboBoxItem 要素)では DataTemplate 要素を使用し、表示する項目の書式(FontFamily 属性)とコンテント(Content 属性)に対して、取得した値をバインディングします。

また、サンプルの図を見るとわかるように ComboBox コントロールの上部に配置した TextBlock コントロールは、ComboBox で選択されたフォントが反映されるように FontFamily 属性にバインドを行っています。

フォントファミリを表示する例

 

XAMLの例

<TextBlock FontFamily="{Binding ElementName=ComboBox1,Path=SelectedValue}" 
           Height="32" VerticalAlignment="Top" 
           Text="フォントの例"
           FontSize="20"/>
<!-- フォントファミリを表示するコンボボックス -->
<ComboBox x:Name="ComboBox1" ItemsSource="{Binding Source={x:Static Member=Fonts.SystemFontFamilies}}" Margin="0,38,0,182">
    <ComboBox.ItemTemplate>
        <DataTemplate>
            <Label FontSize="16" FontFamily="{Binding .}" Content="{Binding Source}"/>
        </DataTemplate>
    </ComboBox.ItemTemplate>
</ComboBox>

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