ステータスバー項目の配置位置を設定する その2

ステータスバー項目の配置位置を設定する その1」では、添付プロパティDockPanelによる配置について説明しました。

項目の配置は、添付プロパティを使用する以外にGridを使用して配置することも可能です。

Gridを使用するには、<StatusBar.ItemsPanel>~</StatusBar.ItemsPanel>内にGridの定義を記述します。このとき、項目のサイズに合わせた列を作成する場合はWidthに”Auto”を指定し、伸縮する列を作成するには”*”を指定します。

下記はGridを使用して項目を配置する例です。

ステータスバー項目の配置位置を設定する例

 

XAMLの例

<DockPanel>
    <StatusBar DockPanel.Dock="Bottom">
        <StatusBar.ItemsPanel>
            <ItemsPanelTemplate>
                <Grid>
                    <Grid.RowDefinitions>
                        <RowDefinition Height="*"/>
                    </Grid.RowDefinitions>
                    <Grid.ColumnDefinitions>
                        <ColumnDefinition Width="*"/>
                        <ColumnDefinition Width="Auto"/>
                        <ColumnDefinition Width="Auto"/>
                        <ColumnDefinition Width="Auto"/>
                        <ColumnDefinition Width="Auto"/>
                    </Grid.ColumnDefinitions>
                </Grid>
            </ItemsPanelTemplate>
        </StatusBar.ItemsPanel>
        <StatusBarItem>Item1</StatusBarItem>
        <Separator Grid.Column="1"/>
        <StatusBarItem Grid.Column="2">Item2</StatusBarItem>
        <Separator Grid.Column="3"/>
        <StatusBarItem Grid.Column="4">Item3</StatusBarItem>
    </StatusBar>
    <TextBox></TextBox>
</DockPanel>

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