[覚え書き] Silverlight で Pingするアプリを作る その1

Silverlight では System.Net.NetworkInformation にあるPingクラスを使用することができない。
そこでWCFサービスを利用してPingクラスを使用できるようにしてみる。
まずは新規プロジェクトを作成する。
ここではソリューション名を「SilverlightPing」とした。

次に表示されるダイアログでは何も変更せずに[OK]ボタンをクリックする。

ソリューションエクスプローラで「プロジェクト名.Web」となっている方のプロジェクトにWCFサービスを追加する。
この例では「SilverlightPing.Web」というプロジェクトにWCFサービスを追加。
クラス名は「Ping」とした。

これで下準備は完了。
次回はコードを実装する。

[メモ]Microsoft Silverlight 4 オフライン ドキュメント 日本語版

Microsoft Silverlight 4 オフライン ドキュメントの日本語版が公開されました。

Microsoft Silverlight 4 Tools for Visual Studio 2010 のインストール

Visual Studio 2010でMicrosoft Silverlight 4の開発を行うには、Microsoft Silverlight 4 Tools for Visual Studio 2010のインストールを行う必要があります(2010/6/11時点)。

ダウンロード先は
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=eff8a0da-0a4d-48e8-8366-6ddf2ecad801&displaylang=ja

追記:2010/9/2にアップデートがありURLが下記に変更になっています。

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=B3DEB194-CA86-4FB6-A716-B67C2604A139&displaylang=ja

です。
Silverlight4_Tools.exeをダウンロードしたら、実行しインストールを行います。

図1で[次へ]ボタンをクリックします。



図1 インストール開始

図2でライセンス条項を読み、[同意する]にチェックを付けて[次へ]ボタンをクリックします。

図2 マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項

インストールが始まります(図3)。

インストールが完了したら[完了]ボタンをクリックします(図4)。

図4 インストールの完了