[覚え書き] Silverlight で Pingするアプリを作る その1

Silverlight では System.Net.NetworkInformation にあるPingクラスを使用することができない。
そこでWCFサービスを利用してPingクラスを使用できるようにしてみる。
まずは新規プロジェクトを作成する。
ここではソリューション名を「SilverlightPing」とした。

次に表示されるダイアログでは何も変更せずに[OK]ボタンをクリックする。

ソリューションエクスプローラで「プロジェクト名.Web」となっている方のプロジェクトにWCFサービスを追加する。
この例では「SilverlightPing.Web」というプロジェクトにWCFサービスを追加。
クラス名は「Ping」とした。

これで下準備は完了。
次回はコードを実装する。

[PowerShell V2 CTP3]PowerShellでC#

どうもご無沙汰しております。HIROです。 

今回は Add-Type コマンドレットを使用して、 PowerShellでC#のクラス直接利用する方法を紹介します。

Add-Type コマンドレットは V2 から搭載されるもので、他の言語のソースを直接PowerShell上で展開して使用できるようにします。

今回はC#のクラスをPowerShell上で文字列として定義し、利用してみたいと思います。

まずはヒア文字列を使用して変数 $source にC#のSampleClassを代入します。

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