[Visual Studio][Xamarin] アップデート通知が表示されたのでアップデートしてみた

Visual Studio使用中にアップデート通知が来たので、アップデートをしてみました。メモ代わりにスクリーンショットを撮りながら作業を進めていきます。

はじめに以下のようなアップデート通知が表示されました。

アップデート通知

まずは[Download]ボタンを押します。するとダウンロードが開始され、以下のように進捗が進みます。[Pause]ボタンが表示されるので、途中で中断することもできるようです。

ダウンロードの進捗状況の表示

ダウンロードが完了すると[Install]ボタンが表示されるので、クリックします。

インストール

いよいよインストールの開始です。[Next]ボタンをクリックします。

[Next]ボタンをクリック

続いてライセンス条項をよく読み[I Accsept~]にチェックを付けて、[Next]ボタンをクリックします。

[I accept~]をチェックして[Next]をクリック

オプション選択画面が表示されるので、必要に応じて選択をし[Next]ボタンをクリックします。

オプションを選択して[Next]をクリック

[Install]ボタンをクリックして、インストールを開始します。

[Install]ボタンをクリック

ユーザーアカウント制御が表示されるので[はい]ボタンをクリックします。

ユーザーアカウント制御

インストールが始まりますが、Visual Studioが起動している場合は以下のようにダイアログが表示されます。Visual Studioを閉じて[OK]ボタンをクリックします。

Visual Studio起動中に表示されるダイアログ

インストール完了

無事にインストールが完了すると、以下のように表示されるので[Finish]ボタンをクリックします。

インストール完了画面

 

 

 

 

 

[Visual Studio][Xamarin][CrossPlatform] 新規プロジェクトを作成する

前回まではiOSやAndroidのネイティブアプリの作成方法を見てきました。

今回からXamarin.Formsを使用したクロスプラットフォームの開発手法を見ていきます。

そもそも、クロスプラットフォーム開発って何でしょう?

現在世の中に出回っているデバイスはA

ndroidかiOSのデバイスが主流です。で、アプリを作成する際に、それぞれのOS用にコーディングするのは時間が掛かりますし、非効率的です。そこで仕様が異なるOSやデバイスで、同じ仕様のアプリを作成できるようにしたものが、クロスプラットフォーム開発と呼ばれいてます。

Xamarinはこのクロスプラットフォーム開発ができる開発環境です。

では、新規プロジェクトでどれを選べばよいかを見ていきましょう。

新しいプロジェクトの作成ダイアログを開いたら、左側で[Visual C#]-[Windows]-[Cross Platform]を選択します。右側にはクロスプラットフォームのプロジェクト一覧が表示されます。この中から「Blank Xaml App(Xamarin.Forms.Portable)」を選択します。あとはプロジェクト名を入力して[OK]を押すとプロジェクトの作成が開始されます。

クロスプラットフォーム開発のプロジェクト作成しばらく待つと(結構待ちます)。

途中UWPアプリプロジェクトのバージョン選択ダイアログが表示されるのですが、現時点ではAniversary Editionを選択しない方がいいようです。ということでBuild 10586を選択します。

UWPターゲット選択

プロジェクトの作成が完了すると、使用している環境にもよりますが大量の警告やらエラーが出まくります。

いったんビルドすることで消えるエラーや警告があります。それでも消えない場合はNugetパッケージマネージャを起動してXamarin関連のアップデートがないかを確認してください。

Nugetマネージャ

無事エラーが取れたら、ソリューションエクスプローラーを確認してみましょう(エラーの解決方法は随時公開していきたいと思います)。

ソリューションエクスプローラー

一番上が各デバイスの共通となるプロジェクトで、それ以外がデバイス毎のプロジェクトになります。

上の例を表示すると以下のようになります

プロジェクト名 対応デバイス
BlankXamlAppSample 各デバイス共通のプロジェクト
BlankXamlAppSample.Droid Android
BlankXamlAppSample.iOS iOS
BlankXamlAppSample.UWP(Universal Windows) Windows(UWPアプリ)
BlankXamlAppSample.Windows(Windows 8.1) Windows 8.1向け
BlankXamlAppSample.WinPhone(Windows Phone 8.1) Windows Phone 8.1向け

不要なデバイス向けのプロジェクトもあるかもしれません。そのような場合は削除しても大丈夫です。

ということで、プロジェクトの作成方法については理解できたかと思います。

次回も引き続きXamarin.Formsを見ていきます。

 

 

[Visual Studio][Xamarin][Android] UI部品を配置する

今回はXamarinを使用してAndroidのプロジェクトを作成してUI部品を配置する方法を見ていきましょう。

新規プロジェクトの作成を開き、左側で「Android」を選択して一覧から「Blank App(Android)」を選択します。あとは名前欄にプロジェクト名を入力して[OK]ボタンを押します。

プロジェクトの作成

プロジェクトの作成が完了すると、画面中央にはGet Start With Xamarinが表示されます。

Get Start With Xamarin

メイン画面デザイン用のファイルは、Resources\layoutフォルダーにあるMain.axmlというファイルです。拡張子が*xamlかと思いましたが、*.axmlなんですね。紛らわしい…

このファイルをダブルクリックすると画面中央にはAndoroidの画面が表示され、左側にはツールボックスがあることがわかります。

メイン画面のデザインファイル

UI部品はツールボックスからメイン画面にドラッグ&ドロップで配置することができます。

今回はButtonとText(Latge)を配置してみましょう。

ドラッグ&ドロップでUI部品を配置

次回は配置したButtonコントロールのイベントを作成する方法を見ていきます。