[VS2010] Office開発環境の注意事項(メモ)

Visual StudioでOffice開発をするときの注意事項。
情報元:http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/bb398242(v=VS.100).aspx

Officeの異なるバージョン(Microsoft Office 2010 と 2007 Microsoft Office system )が開発用マシンにインストールされている場合、ソリューションの作成がサポートされない。

Office ソリューションを作成するには、1 つのバージョンの Office のみを開発用コンピューターにインストールする必要がある。
エンドユーザーは複数バージョンインストールされていても問題ない。

そうだったのか… 知らなかった。

[Joomla] SyntaxHighlighterを使用する

Joomla でSyntaxHighlighterを使用するには、エディタをHTMLモードにして以下のように記述します。

(下記は C#の例)

<pre class="brush: csharp;>
for ( int i = 0; i &lt; 10; i++ )
{
    Cnsole.WriteLine("{0}回目",i);
}
</pre>

brush: の後ろに言語に対するキーワードを記述します。
使用可能な言語/キーワード一覧は下記の通りです。

言語 キーワード
ActionScript3 as3, actionscript3
Bash/shell bash, shell
ColdFusion cf, coldfusion
C# c-sharp, csharp
C++ cpp, c
CSS css
Delphi delphi, pas, pascal
Diff diff, patch
Erlang erl, erlang
Groovy groovy
JavaScript js, jscript, javascript
Java java
JavaFX jfx, javafx
Perl perl, pl
PHP php
Plain Text plain, text
PowerShell ps, powershell
Python py, python
Ruby rails, ror, ruby
Scala scala
SQL sql
Visual Basic vb, vbnet
XML xml, xhtml, xslt, html, xhtml

そのほかのコード例は下記の通り

<pre class="brush: csharp; ruler: true; first-line: 10; highlight: [2, 4, 6]">...</pre>

rulerは文字数をカウントしやすいようにするルーラーを表示するかどうかを表す。trueで表示。
first-lineははじまりの行番号をいくつにするか。数字で指定する。
highlightは強調する行。
何れも省略可能。