[PowerShell Tips]指定したパラメータを持つコマンドレット一覧を取得する

訳あって、特定のパラメータを持つコマンドレットの一覧が取得したかったので、下記のような関数を作ってみました。(PowerShell V2 CTP3で動作確認済み)。 関数名はいまいちなので好みに合わせて変更してください。

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HIRO’s.NETに PowerShell V2 カテゴリを作成しました

HIRO’s.NETにPowerShell V2カテゴリを作成しました。

このカテゴリでは、今年リリースされる予定であるPowerShell V2の基本から応用までを解説する予定です。

プログラマでない方が読んでも理解できる内容にしていきたいと思います。

わかりにくいところを発見した場合にはご連絡いただけると助かります。

現段階で公開している内容は下記の通りです。

インストールと起動

01. インストール
02. 起動と終了

インターフェース

01. インターフェースの種類
02. Windows PowerShell V2 (CTP3)
03. Windows PowerShell ISE (CTP3)

コマンドレット

01. コマンドレットとは
02. パラメータ
03. PowerShell V2のコマンドレット一覧を調べる
04. 使用方法を調べる

変数

01. 変数とは何か
02. 変数の使用方法
03. 変数の型
04. 配列変数
05. 配列へのアクセス方法
06. 多次元配列

[VB2010]自動実装プロパティ その2

けろ-みおさんより

[VB2010]自動実装プロパティ の記事に

>仕組み上、本当に等価であるのか?ILDASMの結果を掲載してもらえると嬉しいです。

というコメントををいただいたので調べてみました。

まず class1 と class2 というクラスを準備し、

class1にはこれまで通りの書き方でプロパティを作成

class2には自動実装プロパティを作成

コードは下記の通りです。

これを ILDASM で比較表示してみました。

上記の結果から、これまでの「書き方と自動実装プロパティは等価である」と言うことを証明できました。


ついでなので VS2010 CTP の C# の方も見てみました。

VB.NETと同じように、class1にはこれまで通りの書き方で、class2には自動実装プロパティで書きました。

ちなみに C#の方はたしか 3.0 のバージョンから自動実装プロパティが使用できるようになったと記憶しています。

で ILDASM の結果は下記の通りです。

class2の方では裏で<employee>k__BackingField という private stringが作成されていることがわかります。

これはMSDNの自動実装するプロパティ (C# プログラミング ガイド) で バッキングフィールド という名称で説明がされています。

ということで、C#の方は厳密には等価ではないことがわかります。