Friday, November 14, 2008

メモです。

WPFでは3Dも扱えるのですが、今のところ3Dモデルを作成できるソフトウェアはMicrosoftから出ていません。

有償であればZAM3Dなるソフトウェアがありますが貧乏人には買えません...

そこで、フリーウェアで何とかならないかと探していたところ、下記でできそうなことがわかりました。


・Metasequoia

3DCGやCAD、ゲーム制作などに用いる立体形状データを作成するためのポリゴンベースのモデラー

有料版と無料版があります。

このソフトウェアだけでは3DモデルのXAMLを作成できません。


・Identity

XAML対応Windows用3Dアニメーションツール。

上記の Metasequoia で作成したデータからアニメーションをつけてXAMLを作成することができます。

 

上記2つを使えば3D対応XAMLを作成できそうです。(ってまだ試していません。いずれは...)

ちなみに、この件をいろいろ調べていたら

trueSpaceというソフトウェアがMicrosoftから無償で公開されています。

trueSpaceは、Microsoftが2月に買収した米Caligariが開発した製品でもともとは700ドルくらいのソフトウェアだとか...

ただしXAMLを直接作成することはできません。DirectXでおなじみXファイルは作成できるようです。

このソフトウェアがWPF対応するのでは?と見ている人もいるようなので要チェックです。

WPF
Friday, November 14, 2008 10:32:02 PM (Tokyo Standard Time, UTC+09:00)  #    Comments [0]  |  Trackback
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