Wednesday, January 07, 2009

~ご自身の責任範囲内で操作頂きますようお願い致します。責任は負いかねます。~

PowerShell V2 CTP3をインストールするとPowerShell ISEも同時にインストールされるのですが、日本語環境でインストールした場合[F1]キーを押してもヘルプが表示されません。

メニューバーから[Help]-[Windows PowerShell Help F1] をクリックしても表示されないので、いろいろ調査したところ表示方法がわかりましたので下記に示します。

 

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Wednesday, January 07, 2009 4:33:05 AM (Tokyo Standard Time, UTC+09:00)  #    Comments [0]  |  Trackback
Tuesday, January 06, 2009

~ご自身の責任範囲内で操作頂きますようお願い致します。責任は負いかねます。~

以前の記事(Windows PowerShell V2 CTP3)でGet-Helpコマンドレットによるヘルプの参照が詳細情報まで表示されないと書きました。

しかし、よく調べてみるとCTP3のヘルプはすでに存在することがわかりました。

WindowsXPの環境ではC:\WINDOWS\system32\WindowsPowerShell\v1.0\en-US にあります。

 

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Tuesday, January 06, 2009 5:42:22 PM (Tokyo Standard Time, UTC+09:00)  #    Comments [0]  |  Trackback

2008/12/28にリリースされた Download Windows PowerShell V2 CTP3 のインストールについて説明します。(ご自身の責任範囲内で操作頂きますようお願い致します。責任は負いかねます。)

システム要件

OS:  Windows Server 2003 Service Pack 2; Windows Server 2008; Windows Vista Service Pack 1; Windows XP Service Pack 3
.NET Framework: Ver2.0以降

です。

これ以外にリモーティング機能を使用する場合は、WinRM 2.0 CTP3
PowerShell ISEを使用する場合には.NET Framework 3.5.1  が必要となります。

できれば.NET Framework 3.5.1 を事前にインストールすることをおすすめします。

 

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Tuesday, January 06, 2009 1:12:23 AM (Tokyo Standard Time, UTC+09:00)  #    Comments [0]  |  Trackback
Saturday, December 27, 2008

CodeZineでPowerShell活用編の連載を開始しました。

今回はファイル操作編(1)です。

Get-ChildItemコマンドレットを中心に使用方法を説明していますので、ご覧ください。

Saturday, December 27, 2008 2:39:48 PM (Tokyo Standard Time, UTC+09:00)  #    Comments [0]  |  Trackback
Friday, December 26, 2008

報告が遅くなりましたが、Windows PowerShell V2 CTP3が公開されました。

今回の目玉は

前バージョンよりもパフォーマンスが改良されていること

  • ローカルで実行しているかのようなリモーティング
  • 60を超すコマンドレットの追加
  • Windows PowerShell ISEと呼ばれるグラフィカルなデバッガ追加

などがあげられます。

WinXP環境にインストールして見たのですが、なかなか良い感じです。

がGet-Helpで参照可能なヘルプはまだまだといったところでしょうか。

(-Detailedパラメータを指定してヘルプを参照しても、詳細説明は表示されませんでした)

IT Pro エバンジェリストの田辺さんのブログ Shigeya Tanabe's blog で詳しく取り上げられていますのでご参照ください。

 

ダウンロードは下記からどうぞ

Download Windows PowerShell V2 CTP3

Download WinRM 2.0 CTP3 (required for PowerShell remoting)

Friday, December 26, 2008 11:01:19 PM (Tokyo Standard Time, UTC+09:00)  #    Comments [0]  |  Trackback
Sunday, December 21, 2008

Move-Itemコマンドレットは指定された項目(ファイル、ディレクトリ、レジストリなど)を移動するコマンドレットですが、-Recurseパラメータがないため再帰的にファイルを取得してに移動することができません。

-Recurseパラメータが欲しいと思うのは自分だけでしょうか?

解決策として、下記のように、Get-ChildItemコマンドレットとパイプを組み合わせることで再帰的に移動することが可能です。

(C:Workフォルダ内にある*.txtファイルを再帰的に抽出して、パイプでMove-Itemコマンドレットへ渡しています)

PS> Get-ChildItem C:\Work -Include *.txt -Recurse | Move-Item -Destination C:\Work2

でもこれを

PS> Move-Item C:\Work\*.txt -Recurse -Destination C:\Work2

なんて実行できたらいいなと思うのですが、どうでしょう?

Sunday, December 21, 2008 11:48:12 PM (Tokyo Standard Time, UTC+09:00)  #    Comments [0]  |  Trackback
Sunday, December 14, 2008

SQL Server2008では、Windows PowerShellが新たにサポートされています。

PowerShellは、管理者や開発者がサーバー管理やアプリケーション配置を自動化できる強力なシェルで、PowerShell単体でも使用ができます。

このPowerShellがSQL Server2008にも搭載されたことによって、SQL Server 管理者は堅牢な管理スクリプトを構築できます。

私自身SQL Serverはあまり詳しくないのですが、このブログを通して勉強しつつ、みなさんにSQL Server PowerShellを紹介していきたいと思います。


SQL Sever専用スナップイン

SQL Server Power Shellでは2つのスナップインが用意されています。

・SQL Server操作専用コマンドレット(SqlServerCmdletSnapin100)

 PowerShellスクリプトでSQL Serverを操作するためのコマンドレットのセットです。Transact-SQLやX-Queryステートメントなどのsqlcmdの実行をサポートします。

・SQL Serverプロバイダ(SqlServerProviderSnapin100)

 このプロバイダを使用すると、ファイルシステムと同様の操作方法でSQL Serverオブジェクトのパスを操作することができます。(cd, dir, renなど)


通常のPowerShellでSQL Server専用スナップインを使用する

上記で紹介した2つのスナップインはSQL Sever PowerShellだけではなく、通常のPowerShellからも利用することが可能です。

前提条件としてSQL Server2008と通常のPowerShellがインストールされている必要があります。

まずは、通常のPowerShellを起動して、

PS> Get-PSSnapin -Registered

と入力してみてください。

SQL Severのスナップインが2つ表示されます。(環境によって、SQL Server以外のスナップインが表示される場合もあります)

通常のPowerShellでこれらのスナップインを使用できるようにするには、Add-PSSnapinコマンドレットを使用します。

PS > Add-PSSnapin SqlServerCmdletSnapin100
PS > Add-PSSnapin SqlServerProviderSnapin100

 

追加が完了したら、Get-Comanndコマンドレットで、SQL Server用のコマンドレットが追加になっていることを確認してください。

 

ということで、今回はここまで。

Sunday, December 14, 2008 10:17:36 PM (Tokyo Standard Time, UTC+09:00)  #    Comments [0]  |  Trackback
Thursday, December 04, 2008

 Linux上でMicrosoftの「Silverlight」を利用できるようにするプラグイン「Moonlight」のパブリックベータ版がリリースされたようです。

http://www.go-mono.com/moonlight/

Moonlight 1.0の最終版は2009年1月20日にリリースされる予定らしいです。

また、Moonlight 2.0は2009年3月18日にアルファ版リリース、9月に最終版のリリースを計画しているとのこと。

そろそろ本腰を入れて勉強しようかと思います。(えぇもちろん、思っているだけです)

Thursday, December 04, 2008 12:39:54 PM (Tokyo Standard Time, UTC+09:00)  #    Comments [0]  |  Trackback
Wednesday, November 19, 2008

WPF ToolkitをExpression Blend2で使用する方法についてのメモです。

・Expression Blend2はSP1を適用したものを使用してください。(Expression Blend2 SP1のダウンロードとインストール 参照)

・WPF Toolkit は[WPF]WPF Toolkitのインストール を参照してインストールしてください。

上記がインストールされているものとして

 

1.プロジェクトの「参照の追加」を選択して C:\Program Files\WPF Toolkit\v3.5.31016.1 にあるWPFToolkit.dll を参照追加します。

追加すると下記のようになります。

 

2.後は「アセットライブラリ」を開き「カスタムコントロール」タブを選択すると、WPF Toolkitのコントロールを選択できるようになります。

コントロールを貼り付けると下記のような感じになります。

 

WPF
Wednesday, November 19, 2008 10:48:29 PM (Tokyo Standard Time, UTC+09:00)  #    Comments [0]  |  Trackback

2008/10/27にWPF Toolkit - October 2008 Release がリリースされています。

Silverlight2とWPFで使用可能なコントロールまとめ でWPFの開発でDataGridが使用できないことを説明しましたが

このツールキットをインストールすることで

  • Calendar
  • DataGrid
  • DatePicker

コントロールが使用可能となります。

これらのコントロールをWPFアプリケーションで使用したい方は、

CodePlex の このページからダウンロードして下記手順でインストールを行います。

1.ダウンロードしてきたファイルを解凍し WPFToolkit.msi をダブルクリックします。

2.下記画面が表示されるので、[I accept the ...]にチェックをつけ、[Install]ボタンをクリックします。

3.インストールが行われます

4.[Finish]ボタンをクリックしてインストールを終了します。

 

Visual Studio 2008を起動してWPFアプリの作成を開始すると、ツールボックスに[WPF Toolkit]タブが追加され、

  • Calendar
  • DataGrid
  • DatePicker

コントロールが使用可能になっていることを確認してください。

WPF
Wednesday, November 19, 2008 10:18:57 PM (Tokyo Standard Time, UTC+09:00)  #    Comments [0]  |  Trackback

Silverlight2とWPFで使用できるコントロールは下記の通りです。 

これはVisual Studio 2008 SP1を当てた後のものです。(当てる前については確認していません)

○がついているものが使用可能なコントロールです。

これを見てわかるように、DataGridコントロールはSIlvelight2側にしか提供されていません。

(正確には、CodePlexからダウンロードして追加することが可能です)

DataGridは最初から備わっていて欲しかったですね。


Siverlight2 WPF WebBrowser
Border
Button
Calendar
Canvas
CheckBox
ComboBox
ContentControl
DataGrid
DatePicker
DockPanel
DocumentViewer
Ellipse
Expander
Frame
Grid
GridSplitter
GroupBox
HyperlinkButton
Image
Image
Label
Line
ListBox
ListView
MediaElement
Menu
MultiScaleImage
PasswordBox
ProgressBar
RadioButton
Rectangle
RichtextBox
ScrollBar
ScrollViewer
Separator
Slider
StackPanel
StatusBar
TabControl
TextBlock
TextBox
ToggleButton
ToolBar
ToolBarPanel
ToolBarTray
TreeView
UniformGrid
Viewbox
WindowsFormsHost
WrapPanel

Wednesday, November 19, 2008 10:12:35 PM (Tokyo Standard Time, UTC+09:00)  #    Comments [0]  |  Trackback

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