指定した項目が選択されているか調べる

指定した項目が選択されているかどうかを調べるには、Items プロパティの IsSelected プロパティを使用します。

IsSelected プロパティの値が Trueであれば、その項目は選択状態にあります。

下記は、[3番目の状態]ボタンがクリックされたときに、3番目の項目(インデックスが2)の選択状態を調べてメッセージボックスに表示する例です。

指定した項目が選択されているかどうかを調べる例

 

VBの例

Private Sub Button1_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.Windows.RoutedEventArgs) Handles Button1.Click
    If DirectCast(ListBox1.Items(2), ListBoxItem).IsSelected Then
        MessageBox.Show("選択されています")
    Else
        MessageBox.Show("選択されていません")
    End If
End Sub

C#の例

private void button1_Click(object sender, RoutedEventArgs e)
{
    if (((ListBoxItem)listBox1.Items[2]).IsSelected)
        MessageBox.Show("選択されています");
    else
        MessageBox.Show("選択されていません");
}

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