[Windows Phone][Q & A] アプリケーションバーのアイコンが正常に表示されない場合は?
0Windows Phoneページにはアプリケーションバーを表示することができ、表示されるボタンにはアイコンを設定することができます。
しかし、「アイコンを設定したのに、正常に表示されない((X)が表示されてしまう)」場合があります。
プロジェクト内にイメージは追加しているし、アイコンのパスも合っているのになぜこのようなことが起こるのでしょう。
こういった場合は下記を確認してみてください。
まず、ソリューションエクスプローラーでアイコンとして表示するイメージを選択します。
次に、プロパティウィンドウで[ビルドアクション]を選択し「コンテンツ」になっているかを確認します。
ここが「コンテンツ」になっていない場合はXアイコンとなってしまいます。
意外と忘れがちになるので注意しましょう。
[XBOX] Kinect スターウォーズ
0Kinect スターウォーズは、映画の世界をKinectで遊べるようにしたゲームです。
Kinectなのでフォースを手に持ち、戦うことができます。
が、認識精度が悪いのか、自分の動きが悪いのか、反応が少し鈍い感じがします。
しかし、フォースをブン回せるのはすごくイイっ!
スターウォーズの世界はCGで作られていますが、原作に見劣りすることなく美麗です。
やはり映像が美しいというのは、プレイする点においてとても重要ですね。
さて、収録されているゲームは5つあります
- ジェダイディスティニー”ダークサイドの台頭”
ライトセーバー、フォースを使った白兵戦や乗り物を使ったミッションです。 - ポッドレース
文字通りポッドレースゲームです。両腕を前後に動かして操作します。 - ギャラクシーダンス
Dance Centralのスターウォーズ版といったところでしょうか。ダンスでバトル!! - デュエルオブエイド
ジェダイの騎士として一騎打ちに挑むモード。 - ランコア ランページ
ランコアになりきって街を大暴れ。
ストレス解消に大暴れしたいのなら「ランコア」がおすすめですが、個人的にはポッドレースが好きです。
やはりレースの爽快感がたまらないですね。
ギャラクシーダンスは、ダンスが苦手な自分にとってはあまり興味がないゲームだったのですが、Dance Centralより判定が甘いようで、なかなか楽しめています。
自宅は3D対応テレビではないのですが、ゲーム自体は3D対応のようです。
お持ちの方は是非3Dでのプレイをお試しください!
※ Microsoft MVP 向け“Kinect スター・ウォーズ”レビュー キャンペーンに参加し、本ソフトのレビューを行っています。
[Windows Phone] XAPファイルを実機に配置するには?
0Windows Phone 開発者仲間から、ソースではなくビルドされたXAPファイルをいただいたのですが、実機にインストールするにはどうすればよいのでしょうか?
実は、このような問題を解決するためのツールがあります。
Windows Phoneの開発キットを導入済みであれば、下記手順にて配置することができます。
1.[スタート]-[すべてのプログラム]-[Windows Phone SDK 7.1]にあるApplication Deploymentを起動する。
2.転送するデバイスを選択し、配置するXAPファイルを選択する
転送先が実機かエミュレーターかを選択することができます。
3.あとは[配置]ボタンをクリックするだけです。
[XBOX] Kinect ラッシュ: ディズニー/ピクサー アドベンチャー
0ラッシュ:ディズニー/ピクサーアドベンチャーは XBOX 360 Kinect対応ゲームソフトです。
プレイするにはXBOX 360とKinectが必要です。
本ソフトはMicrosoft@Studioより発売されており、ディズニーのゲームとしては第2弾となります。
前作ディズニーランド・アドベンチャーズも楽しめたのですが、個人的には今作品の方が好きです。
なんといってもディズニー/ピクサーの映画がゲームになったといったのがすばらしいですね。
下記5作品の映画タイトルがゲームとなっています
- Mr.インクレディブル
- レミーのおいしいレストラン
- カーズ
- トイストーリー
- カールじいさんの空飛ぶ家
どのゲームも映画と同じくらいのクオリティで動く。要するに映画に出てきたキャラクターがゲームとなって動くあたりがすごくおもしろい。
ただし、その映画の主人公キャラになって遊べるわけではありません。映画に出てきたキャラクターたちは行き先を教えてくれたり、指示をしてくれたりするのであまり迷うことなく遊べるのではないでしょうか?
個人的にはトイストーリーが一番好きです。
自分自身がおもちゃとなって映画のシーンがゲーム舞台となっているステージで走ったり、飛んだり、ロープにつかまったりと、体を動かしてアクションをするというのがたまりません。
映画をすべて見ている息子たちにも大好評で、大声を出しながらプレイしています。
息子たちはレミーのおいしいレストランがお気に入りのようです。自分がネズミになったようだと言っていました。
あと、もう1つMr.インクレディブルも個人的には好きなゲームの1つです。
雪の坂を滑っていくゲームがあるのですが、これがなかなかおもしろいです。
体を傾けて方向を操作するあたりが、スノボー間隔で楽しめます。
お子様のいるご家庭やディズニー/ピクサーファンの方、是非プレイを♪
Microsoft MVP 向け “ラッシュ: ディズニー/ピクサー アドベンチャー” レビュー キャンペーンに参加し、本ソフトのレビューを行っています


![[ビルドアクション]を「コンテンツ」に変更する](http://blog.hiros-dot.net/wp-content/uploads/2012/04/Image06.png)



