[Visual Studio 2010] マニフェストファイルを追加する

ちょっと嵌ったのでメモ。

Windows VistaからUAC(User Access Control)が導入されたため、アプリケーションでファイルの読み書きやレジストリの操作を行うには、管理者権限に昇格させないと動作しない場合があります。

マニフェストファイルを作成して設定すればOKなのですが、久々すぎてどうやるんだっけなぁ….と小1時間ほど嵌ってしまいました。

まず「新しい項目の追加」で「アプリケーションマニフェストファイル」を選択し、名前は「app.manifest」のままで[追加]ボタンをクリックします。

マニフェストの追加

次にapp.manifestを開き下記の部分を探します。

<requestedExecutionLevel level="asInvoker" uiAccess="false" />

で、下記のように変更します。

<requestedExecutionLevel  level="requireAdministrator" uiAccess="false" />

あとは「プロジェクトのプロパティ」の「アプリケーション」タブで、編集したマニフェストファイルを選択すれば完了です。
マニフェストファイルの設定

[Tips][Visual Studio] 「データ接続」にSQL Serverのデータベースを追加する

Visual Studioのサーバーエクスプローラーには「データ接続」という項目があります。

この「データ接続」にSQL Serverのデータベースを追加する方法は下記の通りです。

はじめに、「データ接続」を右クリックして表示されるコンテキストメニューから「接続の追加(A)…」をクリックします。

次に「接続の追加」ダイアログの[データソース]で「Microsoft SQL Server(SQL Client)」を、[サーバー名]に接続先を入力します。

接続先が正しい場合は、[データベース名の選択または入力]欄でデータベースを選択することができます。

最後に[OK]ボタンをクリックします。

以上で、サーバーエクスプローラーの「データ接続」に接続先が追加されます。

[VS2010] Office開発環境の注意事項(メモ)

Visual StudioでOffice開発をするときの注意事項。
情報元:http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/bb398242(v=VS.100).aspx

Officeの異なるバージョン(Microsoft Office 2010 と 2007 Microsoft Office system )が開発用マシンにインストールされている場合、ソリューションの作成がサポートされない。

Office ソリューションを作成するには、1 つのバージョンの Office のみを開発用コンピューターにインストールする必要がある。
エンドユーザーは複数バージョンインストールされていても問題ない。

そうだったのか… 知らなかった。