[Tips][Visual Studio] 「データ接続」にSQL Serverのデータベースを追加する

Visual Studioのサーバーエクスプローラーには「データ接続」という項目があります。

この「データ接続」にSQL Serverのデータベースを追加する方法は下記の通りです。

はじめに、「データ接続」を右クリックして表示されるコンテキストメニューから「接続の追加(A)…」をクリックします。

次に「接続の追加」ダイアログの[データソース]で「Microsoft SQL Server(SQL Client)」を、[サーバー名]に接続先を入力します。

接続先が正しい場合は、[データベース名の選択または入力]欄でデータベースを選択することができます。

最後に[OK]ボタンをクリックします。

以上で、サーバーエクスプローラーの「データ接続」に接続先が追加されます。

[SQL Server] サンプルデータベースAdventureWorksをインストールする

SQL ServerのサンプルデータベースとしてAdventureWoksがあります。

(このサンプルデータベースはSQL Server Expressにもインストール可能です)

今回、インストールしましたのでその手順をメモ書きとして残しておきます。

はじめに http://msftdbprodsamples.codeplex.com/releases/view/55926 より、インストーラー「AdventureWorks2008R2_SR1.exe」をダウンロードします。

次に、ダウンロードしてきた「AdventureWorksR2_SR1.exe」をダブルクリックして実行します。

実行すると下図のように解凍が行われます。

解凍が終了するとライセンス条項(英語)が表示されるので、[I accept the license terms]にチェックを付け、[Next]をクリックします。

インストール先およびインストールする項目を確認し[Install]ボタンをクリックします。

インストールが開始されます。

インストールが完了したら[Finish]ボタンをクリックして終了します。

インストール完了後、「Microsoft SQL Server Management Studio」を開いてみると、AdventureWroksのデータベースを確認することができます。