[Windows Phone] アプリ3本リリースしました

ご無沙汰してます。

HIROです。

先日、3本のWindows Phoneアプリをリリースしました。

よろしかったらダウンロードしてお使いください。3本とも無料アプリとなっております。

リリースしたアプリは下記の通りです。

1.パシャパシャ!!

撮影間隔と撮影枚数を指定してシャッターボタンを押すと連続で写真を撮ることができます。 セルフタイマーとしても利用可能です。 最小撮影間隔は1秒としておりますが、お使いの機器によっては撮影から保存までに1秒以上掛かる場合がございます。 このような場合は撮影がうまくいかないため、撮影間隔時間を調整してお使いください。

2.マイカウンタっ!

マイカウンタっ!!は数を数えるためのアプリケーションです。 カウンターは複数追加表示することができます。 [+]ボタンをタップすると新しいカウンターを追加することができ、カウンター名称、表示色、カウンターの増減値を設定することができます。 日常生活の数を数える場面でご活用ください。

3.ポラカ

「ポラカ」はWindows Phone内にある写真を選択してポラロイド写真風の画像を作成するアプリです。写真の下部にはメモを付けることが可能です。また、メモは左寄せ、中央寄せ、右寄せをすることができます

[Windows Phone][Q & A] アプリケーションバーのアイコンが正常に表示されない場合は?

Windows Phoneページにはアプリケーションバーを表示することができ、表示されるボタンにはアイコンを設定することができます。

しかし、「アイコンを設定したのに、正常に表示されない((X)が表示されてしまう)」場合があります。

プロジェクト内にイメージは追加しているし、アイコンのパスも合っているのになぜこのようなことが起こるのでしょう。

こういった場合は下記を確認してみてください。

まず、ソリューションエクスプローラーでアイコンとして表示するイメージを選択します。

次に、プロパティウィンドウで[ビルドアクション]を選択し「コンテンツ」になっているかを確認します。

ここが「コンテンツ」になっていない場合はXアイコンとなってしまいます。

意外と忘れがちになるので注意しましょう。

[Windows Phone] XAPファイルを実機に配置するには?

Windows Phone 開発者仲間から、ソースではなくビルドされたXAPファイルをいただいたのですが、実機にインストールするにはどうすればよいのでしょうか?

実は、このような問題を解決するためのツールがあります。

Windows Phoneの開発キットを導入済みであれば、下記手順にて配置することができます。

1.[スタート]-[すべてのプログラム]-[Windows Phone SDK 7.1]にあるApplication Deploymentを起動する。

2.転送するデバイスを選択し、配置するXAPファイルを選択する
 転送先が実機かエミュレーターかを選択することができます。

3.あとは[配置]ボタンをクリックするだけです。

[Windows Phone] ListBoxにアイテムを追加する1(XAML編)


ListBox コントロールにアイテムを追加するには ListBoxItemを使用します。

たとえば、「ねずみ」「うし」「とら」という項目を追加する場合は下記のようにします。

<ListBox>
    <ListBoxItem>ねずみ</ListBoxItem>
    <ListBoxItem>うし</ListBoxItem>
    <ListBoxItem>とら</ListBoxItem>
</ListBox>

また、ListBoxItemに2つ以上の項目を配置する場合は、コンテナ系のコントロール(たとえばStackPanel)の中に複数項目を置くようにします。

たとえば、画像とテキストをまとめて1つのListBoxItemとして使用したい場合は下記のようにします。

StackPanelにImageとTextBlockを配置しています。テキストの表示にTextBlockを使用しているのでフォントのサイズの変更も可能です。

<ListBox>
    <ListBoxItem Height="64">
        <StackPanel Orientation="Horizontal">
            <Image Width="64" Height="64" Source="Images/IS001.png"></Image>
            <TextBlock FontSize="36">ねずみ</TextBlock>
        </StackPanel>
    </ListBoxItem>
    <ListBoxItem>
        <StackPanel Orientation="Horizontal">
            <Image Width="64" Height="64" Source="Images/IS002.png"></Image>
            <TextBlock FontSize="36">うし</TextBlock>
        </StackPanel>
    </ListBoxItem>
    <ListBoxItem>
        <StackPanel Orientation="Horizontal">
            <Image Width="64" Height="64" Source="Images/IS003.png"></Image>
            <TextBlock FontSize="36">とら</TextBlock>
        </StackPanel>
    </ListBoxItem>
</ListBox>

[Windows Phone] ピボットページのヘッダーフォントサイズを変更する


Windows Phoneのピボットページにはヘッダーが表示されるようになっています。

このヘッダーサイズを変更するにはちょっとしたコツがいるため覚え書きとしてまとめておきます。

通常ピボットページはPivotItemコントロールで作成し、XAMLで表すと下記のようになります。

<controls:PivotItem Header="RSSリスト">

</controls:PivotItem>

ヘッダーサイズを変更するために、FontSizeを下記のように設定しても無効な値となってしまい変更することができません(インテリセンスで「FontSize」は表示されるんですけどね)。

<controls:PivotItem Header="RSSリスト" FontSise="32">

</controls:PivotItem>

ヘッダーサイズを変更したい場合は、PivotItemにHeaderプロパティを含めた階層表現をして、TextBlockを配置してFontSizeを指定します。

ヘッダー表示にTextBlockを使用するのでフォントサイズのほかに、フォント自体を指定することも可能になります。また、HeaderプロパティにStackPanelを配置すればイメージとテキストの両方を表示するヘッダーも作成することが可能になります。

<controls:PivotItem>
  <controls:PivotItem.Header>
    <TextBlock Height="43" Text="RSSリスト" FontFamily="Yu Gothic" FontSize="32" TextWrapping="Wrap" d:LayoutOverrides="Width" />
  </controls:PivotItem.Header>
</controls:PivotItem>

フォントサイズを変更して作成したピボットページの例は下記の通りです。

左側は既定のピボットページで、右側はヘッダーのフォントサイズとフォントを変更したピボットページの例です。


参考までに、右側の画面のXAML例を記しておきます。

<controls:Pivot Title="マイ アプリケーション">
  <!--ピボット アイテム 1-->
  <controls:PivotItem>
    <controls:PivotItem.Header>
      <TextBlock Height="43" Text="RSSリスト" FontFamily="Yu Gothic" FontSize="32" TextWrapping="Wrap" d:LayoutOverrides="Width" />
    </controls:PivotItem.Header>
  <!-- 省略 -->
  </controls:PivotItem>

  <!--ピボット アイテム 2-->
  <controls:PivotItem>
    <controls:PivotItem.Header>
      <TextBlock Height="43" Text="RSSデータ" FontFamily="Yu Gothic" FontSize="32" TextWrapping="Wrap" d:LayoutOverrides="Width" />
    </controls:PivotItem.Header>
    <!-- 省略 -->
  </controls:PivotItem>

  <!--ピボット アイテム 3-->
  <controls:PivotItem>
    <controls:PivotItem.Header>
      <TextBlock Height="43" Text="Browser" FontFamily="Yu Gothic" FontSize="32" TextWrapping="Wrap" d:LayoutOverrides="Width" />
    </controls:PivotItem.Header>
  </controls:PivotItem>
</controls:Pivot>