「C#プログラミング入門」を読んで

みなさん、Gushwellさんをご存じでしょうか?

Gushwellさんといえば、メールマガジン「C#プログラミングレッスン」を発行されている有名な方です。

2年ほど前からお付き合いをさせていただいているのですが、5/12にGushwellさん著の「C#プログラミング入門」が出版されました。

今回、Gushwellさんのご厚意により「C#プログラミング入門」を献本いただきました。

どうもありがとうございました。

 

本書は、タイトルからもわかるとおりC#の入門書となります。

ただし、冒頭にも書かれてあるとおり「C#で簡単なプログラムを組んだことがある方」を対象としています。

個人的には、多言語でプログラミングをしたことがある方(変数や条件分岐、繰り返等を理科してある方)であれば、スイスイと読み進められると感じました。

これは、やはり「わかりやすい説明」があるからこそだと思います。

例えば「名前空間」の説明が出てくるのですが、住所や部署を例にとって説明されています。この例え方が、名前空間を説明するのに非常にうまくマッチされていて、名前空間が何かを知っている(知っているつもりだった?)自分ですら「ふむふむ」と読ませていただきました。

正直ここまでわかりやすく名前空間を説明した文章を見たことがありません(お付き合いさせていただいているからと言ってべた褒めしているのではありません。率直な感想です)。 他にも随所にわかりやすいたとえ話が出てきます。

また掲載されているサンプルコードも、非常にシンプルでわかりやすく「なるほど、こういう風に書けばいいのか」という良いお手本にもなっています。

全体を通して平易な文で書かれてあるため非常に読みやすくあっという間に読み終わるかと思います。

これまでC#という言語が「ちょっとわかりにくいな」「これからはじめてみよう」と思っている方に是非おすすめの1冊です。

また、これを機にC#プログラミングレッスンを購読してみてはいかがでしょうか?

 

VB.NETを勉強したいという方は、「かんたんVisual Basic」はいかがでしょうか?
(どさくさにまぎれて宣伝すみません..)

 

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