[ストアアプリ][入門] Step29. CheckBoxコントロールを使用する ~ チェック状態の取得と設定 ~

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CheckBoxコントロールでチェック状態の変更/取得をするには IsCheckedプロパティを使用します。

IsCheckedプロパティにTrueを設定するとチェック状態に、Falseに設定すると未チェック状態になります。

以下はCheckBoxコントロールをチェック状態と未チェック状態にする例です。

XAMLの例

<!-- チェック状態にする -->
<CheckBox Content="チェック状態" HorizontalAlignment="Left" Margin="26,23,0,0" VerticalAlignment="Top" 
          IsChecked="True" />
<!-- 未チェック状態にする -->
<CheckBox Content="未チェック状態" HorizontalAlignment="Left" Margin="26,52,0,0" VerticalAlignment="Top" 
          IsChecked="False" />

チェック状態と未チェック状態を取得する例


3ステートを使用する

3ステートとは、チェック状態、未チェック状態、不定状態の3つの状態のことです。

この3つの状態を表すには、IsThreeStateプロパティにTrueを設定します。

IsCheckedプロパティにTrueを設定するとチェック状態に、Falseに設定すると未チェック状態に、IsCheckedプロパティに{x:Null}を設定すると不定状態になります。

以下に3ステートを使用する例を示します。

XAMLの例

<!-- チェック状態にする -->
<CheckBox Content="チェック状態" HorizontalAlignment="Left" Margin="26,23,0,0" VerticalAlignment="Top" 
          IsThreeState="True" IsChecked="True" />
<!-- 未チェック状態にする -->
<CheckBox Content="未チェック状態" HorizontalAlignment="Left" Margin="26,52,0,0" VerticalAlignment="Top" 
          IsThreeState="True" IsChecked="False" />
<!-- 不定状態にする -->
<CheckBox Content="不定状態" HorizontalAlignment="Left" Margin="26,81,0,0" VerticalAlignment="Top" 
          IsThreeState="True" IsChecked="{x:Null}" />

3ステート状態を使用する例


チェック状態の取得例

チェック状態の取得例を以下に示します。

VBの例

If chkState.IsChecked = True Then
    'チェック状態の場合の処理
ElseIf chkState.IsChecked = False Then
    '未チェック状態の場合の処理
ElseIf chkState.IsChecked Is Nothing Then
    '不定状態の場合の処理
End If

C#の例

if (chkState.IsChecked == true)
{
    // チェック状態の場合の処理
}
else if (chkState.IsChecked == false)
{
    // 未チェック状態の場合の処理
}
else if (chkState.IsChecked == null)
{
    // 不定状態の場合の処理
}

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