[Tips][MonthCalendar] 選択されている日付を取得する

MonthCalendarコントロールで選択されている日付を取得するには、SelectionRangeプロパティSelectionStartプロパティSelctionEndプロパティがあります。

SelectionRangeプロパティは選択されている日付の範囲を参照することができ、選択開始日を表すStartプロパティとEndプロパティを持ちます。

SelectionStartプロパティは選択開始日を、SelectionEndプロパティは選択終了日を設定・取得することができます。

また、MonthCalendarで「日付の選択が完了した」ことをDateSelectedイベントで取得することができます。

下記は、SelectionStartプロパティとSelectionEndプロパティを使用して選択されている範囲をテキストボックスに表示する例です。

VBの例

''' <summary>
''' 日付選択時の処理
''' </summary>
''' <param name="sender"></param>
''' <param name="e"></param>
''' <remarks></remarks>
Private Sub MonthCalendar1_DateSelected(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.Windows.Forms.DateRangeEventArgs) Handles MonthCalendar1.DateSelected
    TextBox1.Text =
        MonthCalendar1.SelectionStart.ToShortDateString() & " ~ " &
        MonthCalendar1.SelectionEnd.ToShortDateString()
End Sub

C#の例

/// <summary>
/// 日付選択時の処理
/// </summary>
/// <param name="sender"></param>
/// <param name="e"></param>
private void MonthCalendar1_DateSelected(object sender, DateRangeEventArgs e)
{
    textBox1.Text =
        monthCalendar1.SelectionStart.ToShortDateString() + " ~ " +
        monthCalendar1.SelectionEnd.ToShortDateString();
}

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