今後、SIlverlightでのお仕事になりそうなので、復習もかねてブログにまとめていきたいと思います。
今回は、SIlverlightプロジェクトの作成方法についてです。
本連載の実行結果は、Visual Studio 2013 Premiumにて行ったものを掲載します。
Silverlightって何? という方は以下を参照ください。
まずは Visual Studio 2013を起ち上げ、新しいプロジェクトで「Silverlight アプリケーション」を選択して、「名前」「場所」「ソリューション」を入力し[OK]ボタンをクリックします。
以下は
- 言語「Visual C#」
- 名前「SilverlightApplication1」
- 場所「C:\MyProject\」
- ソリューション名「SilverlightApplication1」
とした例です。
次に、「新しいSilverlightアプリケーション」ダイアログが表示されるので、ここは何も変更せずに[OK]ボタンをクリックします。
補足:
Silverlight アプリケーションをホストするための Web サイトを使用しない場合は、[Silverlight アプリケーションを新しい Web サイトでホストする] チェック ボックスをオフにして、HTML テスト ページを作成してアプリケーションをホストします。
Silverlight アプリケーションをホストする専用の ASP.NET Web サイトまたは ASP.NET Web アプリケーション プロジェクトをソリューションに追加する場合は、[Silverlight アプリケーションを新しい Web サイトでホストする] チェック ボックスをオンにします。 このオプションを選択した場合は、[新しい Web プロジェクト名] および [新しい Web プロジェクトの種類] も指定する必要があります。
以上が完了すると、SIlverlightアプリケーションに必要なファイルが追加されたプロジェクトが作成されます。
とりあえず、[実行]ボタンをクリックして、SIlverlightアプリケーションを実行してみます。
Internet Explorerが起動し、Silverlightアプリケーションが表示されます(ただの真っ白いページ)。
次回は Silverlightアプリケーションプロジェクトの構成について見ていきます。





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