Silverlight では System.Net.NetworkInformation にあるPingクラスを使用することができない。
そこでWCFサービスを利用してPingクラスを使用できるようにしてみる。
まずは新規プロジェクトを作成する。
ここではソリューション名を「SilverlightPing」とした。

次に表示されるダイアログでは何も変更せずに[OK]ボタンをクリックする。
![何も変更せずに[OK]ボタンをクリック](https://blog.hiros-dot.net/wp-content/uploads/2010/08/image02-300x283.png)
ソリューションエクスプローラで「プロジェクト名.Web」となっている方のプロジェクトにWCFサービスを追加する。
この例では「SilverlightPing.Web」というプロジェクトにWCFサービスを追加。
クラス名は「Ping」とした。

これで下準備は完了。
次回はコードを実装する。
Please follow and like us:


コメント
[…] 紹介 « [覚え書き] Silverlight で Pingするアプリを作る その1 […]