概要
WPFのListBoxコントロールでは、SelectedIndexプロパティを使用して、現在選択されているアイテムのインデックスを取得することができます。このプロパティを活用することで、ユーザーがどのアイテムを選択しているかをプログラムで確認できます。
構文
SelectedIndexプロパティの構文は以下の通りです。
public int SelectedIndex { get; }
このプロパティは、現在選択されているアイテムのインデックスを整数値として返します。選択されていない場合は-1が返されます。
使用例
XAMLコード例:
<ListBox Name="myListBox">
<ListBoxItem Content="アイテム1"/>
<ListBoxItem Content="アイテム2"/>
<ListBoxItem Content="アイテム3"/>
</ListBox>
C# コードビハインドの例:
int selectedIndex = myListBox.SelectedIndex;
if (selectedIndex != -1)
{
// 選択されているアイテムのインデックスに対する処理を記述
}
この例では、SelectedIndexプロパティを使用して、ListBoxで選択されているアイテムのインデックスを取得しています。
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