[WinUI 3][RepeatButton] クリック操作の繰り返し間隔を設定する

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RepeatButton コントロールはボタンが押されてから離されるまで、繰り返し Click イベントを発生させるボタンです。

この記事では RepeatButton のクリック操作の繰り返し間隔を指定する方法について説明します。

公式サイト情報はコチラを参照してください。

Click イベントが発生する間隔を指定する例

Click イベントが発生する間隔を指定する例

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環境

開発環境Microsoft Visual Studio Enterprise 2019
Version 16.11.5
FrameworkMicrosoft .NET Framework Version 4.8.04161
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クリック操作の繰り返し間隔を指定する

クリック操作の繰り返し間隔は、Interval プロパティで設定します。単位はミリ秒です。

以下は、[Click me!!] ボタンを押してから、クリック操作の繰り返し間隔を 0.1秒に設定する例です。

XAMLの例

以下は XAML で Interval プロパティに 100 を指定して、0.1 秒ごとに Click イベントが発生するようにしています。

XAML の例

<Window
    x:Class="WinUISample.MainWindow"
    xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation"
    xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"
    xmlns:local="using:WinUISample"
    xmlns:d="http://schemas.microsoft.com/expression/blend/2008"
    xmlns:mc="http://schemas.openxmlformats.org/markup-compatibility/2006"
    mc:Ignorable="d">

    <StackPanel x:Name="myStackPanel" Orientation="Vertical" HorizontalAlignment="Left" >

        <RepeatButton Content="Click me!!"
                      Interval="100"
                      Click="RepeatButton_Click" />
        <TextBlock x:Name="myTextBlock" />
    </StackPanel>
</Window>

C# の例

private void RepeatButton_Click(object sender, RoutedEventArgs e)
{
    _clicks += 1;
    myTextBlock.Text = _clicks.ToString();
}

C# の例

先ほどの XAML の例を C# にしたものが以下です。

Interval プロパティに 100 を指定して、0.1 秒ごとに Click イベントが発生するようにしています。

public MainWindow()
{
    this.InitializeComponent();
    myRepeatButton.Interval = 100;
}

private static int _clicks = 0;

private void RepeatButton_Click(object sender, RoutedEventArgs e)
{
    _clicks += 1;
    myTextBlock.Text = _clicks.ToString();
}
Click イベントが発生する間隔を指定する例

Click イベントが発生する間隔を指定する例

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