[WPF][TextBox] AcceptsTabプロパティの使い方とタブ入力の制御

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概要

WPFのTextBoxコントロールでは、AcceptsTabプロパティを使用することで、テキストボックス内でのタブ入力を有効または無効にすることができます。この記事では、AcceptsTabプロパティの使い方とタブ入力の制御について解説します。

構文

textBox.AcceptsTab = true;

上記のコードは、AcceptsTabプロパティをtrueに設定している例です。AcceptsTabプロパティは、TextBoxがタブキーを押した際にタブを受け付けるかどうかを制御します。

使用例

以下の例では、AcceptsTabプロパティをtrueに設定し、タブ入力が有効になっているTextBoxの使用例を示します。

XAMLコード例

<TextBox AcceptsTab="True" Width="200" Height="100"/>

上記のコードでは、AcceptsTabプロパティをTrueに設定したTextBoxが表示されます。ユーザーはタブキーを押すことでタブを入力することができます。

 

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